かなり前、ちさ子が『モーストリー・クラシック』のインタビュー記事で、キャリア最初期は純クラシックの演奏家としてベートーヴェンやブラームスのソナタを中心にプログラムを組んでいたが客が集まらず、ある時アンコールで『川の流れのように』を弾いたところウケて、以後J-POPやディズニーの割合を増やしたらみるみる客足が伸び、曲間のトークで小学校時代は女ガキ大将で子分を引き連れ街を行き、周辺のグループのボスに喧嘩を挑み、ボコっては配下にしていたとか話すようになったらチケットがソールドアウトの連続、さらに共演者も色物でかためたら何千人収容のホールが満席になったと語っていた。