神戸市の外郭団体、神戸市民文化振興財団が運営する室内オーケストラ「神戸市室内管弦楽団」の解散を検討していることが12日わかった。市が楽団への補助金約1億円を2027年度を最後に打ち切る方針を決めた。財団は27日に理事会を開き対応を協議するが、補助金なしでの運営は困難とみられる。