「巨人」はオケの色彩感で音楽を聞かせてしまう演奏
テンポは速めにとりマーラーの新しい面を追求している
旋律を綿々と歌わせることなどにはこだわらない
そうした点ではバーンステインならではの現代的な演奏といえる
リズムがしっかりしているのと基本的な動機を目立させているのも特徴だ