この1975年ニューヨーク・フィル盤こそ、
みんな大好き宇野功芳氏が
非常に興味深い反応を示した録音です。
1. 宇野氏による「1975年NYP盤」の評価
宇野氏はこの録音に対し、60年代盤にはなかった「凄み」をはっきりと認めていました。
• 「これなら聴ける」という変化:
宇野氏は、かつてのNYP盤を「精神がない」と切り捨てましたが、
この再録音に対しては「バーンスタインの芸風が深まり、
音楽がようやく腰を落ち着けた」という趣旨の評価をしていました。
【指揮者】レナード・バーンスタイン【作曲家】
293名無しの笛の踊り
2026/01/16(金) 00:09:09.44ID:8mRCn8sZレスを投稿する