バーンステイン、ルードヴィヒ、ベリーの「子供の不思議な角笛」は2種類の録音があり
ともに豊かな表現を生かして変化にとんだ歌唱をきかせてくれる
管弦楽版ほうが親しみやすいが
ピアノ版におけるバーンステインの雄弁なピアノも大変なききものである