久し振りに6弦時代のイエペスのヴィラ=ロボスの前奏曲1番を聴いた
ずっと伴奏リズムの刻みなどが不自然なので特殊な演奏としてあまり聴くことが無くなっていたが
改めて聴くと低音の歌の次第に盛り上がって絶頂に至る雄大な歌心は他の演奏では到底聴けない凄まじい境地だった

改めて尊敬しこのような境地の演奏を目指したいと思います。