振動スピーカを利用した強制振動によるアコースギターのエージングというのをテストしてみた。

使用したギター:先月ジョーシンで17800円で購入したS.yairiのYE-40というエレアコ(今でも在庫あり、24000円になったり、17800円になったりする。)
使用した振動スピーカ:Amazonで750円で売っているBS-LVSという製品、AC電源、マイクロSD対応
使用した音源:
(1) 水の流れと鳥の鳴き声のCD(水の流れの音がピンクノイズに似ているのではないかと思って使用)
(2) ソロギターのしらべのCD
(3) ジャズのピアノトリオでウッドベースの音圧の高いもの

それぞれのCDのトラックを1つのMP3に結合し、3つのファイルをマイクロSDに入れて、振動スピーカに差し込んでUSBケーブル(電源)を差し込んで電源を入れると、繰り返し再生してくれるので、あとは放置しておくだけ。トップと裏板を交互に実施する。
この振動スピーカとアコースティックギターの組み合わせは、良い音がする。ギターがスピーカとして成立する。

エレアコで合板のせいか音が前に出てこず、サウンドホールの奥で鳴っているような、こもった感じてあったのが、のびがよくなった気がする。

フラシーボかもしれないが、750円でできるので誰か追試してみてくれませんか。