>>720
ボディーはSchecterの10年以上前に出たIDっていう奴です。
付いてるネックはPGM製のネックエンドがPB/JBタイプの物。
ネックはだいぶ前から持ってたんですが、楽器屋でFJのブロンド置いてないか見に行ったらSchecterがあって合体思いついて試奏もせずに衝動買いしました。
新品の頃はもっと真っ白だった気がしますんで、さらに10年後が楽しみですね。
ピックアップはもともとDUNCANのSPB2/SJB2だったんですが音は軽くていまいちでSPB3/SJB3にしたらもっと好みでなく、これはDimazzioのコピーの様な作りのSchallerのハムです。
音は記憶上でしかないですが、Dimazzioそのもの、普通のPよりちょっと大きくて少し削らないと標準的なPのザグリにはまらないのも一緒です。
多分国産のKAWAIかなんかの取り外し品で安く入手しましたが、パンチ効いた重量感ある音で結構良いですね。
見た目的にはSchecterのオープンのPJを付けたいんですが持ってるPJのJが断線してるのでJを見つけるまでとりあえずこれで、という感じです。

Schallerのこのタイプのブリッジ、今なら秋葉原の千石電商でバルク品元箱無しが2,500円で買えますよ。
クロームの他にニッケル、ゴールド、コッパー、ブラックもありました。
この状態は付属のスペーサー無しで、Fenderのノーマルよりも弦高下げられます。
あと弦間ピッチ調整できるので好きなんです。
弦がポールピースとズレてるの嫌なんで。
駒2つのブリッジ付けて裏通しの穴空け考えたんですが、自分的にはオクターブをキチッと出したいのでやめました。

OPBはフェンスだけ持ってるんですがつける楽器に縁が有りません。
まあOPBという物を知る前から見ていたテレヘッドの改造ベースが好きなんですね。