ステンレス製で斜めブリッジな元祖TBの「ベタベタまで下げられない高めの弦高調整範囲」って
みんなどうしてる?
ピック弾きなら高めの弦高は指離れ(≒音の切れ)が良くなる効果で問題ないんだろうけど、
マークキングのような高速スラップにはキツイかなって。

 ・無駄に分厚い6.5mm厚のブリッジ底板を工作機械で均一に2〜3mmほど削る
 ・サドルを削るか自作のサドルでロープロファイル化
 ・ネックジョイントのポケットにシムを挟んで仕込み角で解決

このどれかしかないんだろうけど、当時TBフレットレスモデル向けにロープロファイル化された
サドルはTUNEに頼めば安価で小分け販売してくれるだろうか。(もう残っていないかな)
現行のNTBでは同じサドルを使いながらブリッジ底板の厚みを2〜3mmほど薄くして改善している様に
見えるね。