このEQB-3Bが搭載されていたのは中古で買ったIbanezのSR400というアクティブベースです。
先日このベースのジャックの位置を変える改造+壊れたポットを新品に取り替える修理をしていたところ、
作業中のミスにより、作業箇所以外の配線がいくつか外れてしまい、どこに繋いであったのかわからなくなってしまったのが事の発端でした。

一応、作業前には写真や配線のメモなどをとっておいたのですが、当初の目的はジャック移動とポット交換だけであったため、
ジャック関係と壊れたポット関係のメモは残っていても、それ以外の箇所についての記録は残していませんでした。

私は配線の知識が殆どない人間なのですが、
電気的な理屈がわからなくとも、修理箇所が元々どういう配線(構造)になっていたかのメモを残しておけば、
そのメモを元に、同じように配線し直すことが可能じゃないかと思ったため、今回の修理+改造に踏み切ったのです。
しかし想定外の『メモを残していない部分での配線切れ』を起こしてしまって見事に四苦八苦しております。

また、配線が切れた当初は、切れたケーブルをそれっぽい部分にいくつか適当に繋いでみるという手法で復元を試みたのですが、
その時私が試してみた限りでは、どこに繋いでも音は出なかったので、
これは手探りでやるよりも公式サイトから配線図を手に入れて0から配線し直したほうが確実だなと思って、
Ibanezの公式サイトで配線図を入手後、その時の配線状態をメモせずにそのまま0から配線をやり直し始めてしまいました。

配線をやり直す前に、元々どういう配線になっていたかのメモを取らなかったことは非常に後悔しています。
元々の配線が公式の配線図とはなんか違うなとは思ったのですが、公式サイトから配線図が手に入ったのだから、
とりあえずこのとおりに配線し直せば正常に動くはずだから、元々の配線がどうだったとか今更気にしなくて良いじゃんとか思ってしまったのです。

そして現在、配線図上に存在するはずの『2段式ポットにくっついた小さい基盤』が私のベースには元々ついていなかったことに気付き、慌てているところです。
もしEQB-3Bを使用している方等いらっしゃいましたらご回答頂ければ嬉しいです。宜しくお願い致します。