>>62
LF442はGBW=1MHz程度の帯域しかないので、高い周波数で位相がgdgdになりながら
勝手にゲインが減衰するので周辺のデジタル機器の電磁ノイズなんかは拾いにくい。
LF353だとゲイン+20dBを稼いでも400kHz近くまでフラットに伸びるので、PC等から
離れないとCPU負荷やマウスの動き、画面スクロールに応じてノイズを拾うから困った。
ザグリ内部の導電塗装はハム音しか防げず、基板を覆う鉄板の磁気シールドも必要かなw

>>63
いや、F特で上の方は20〜40kHzまでフラットを維持してその上をカットさせる
ようなLPFを入れると、つまりそれは容量性負荷の増大になるので、どうしても
注意深くなってしまう。でも磁気シールドよりは対策しやすいので、検討するかな。