技術的な話をしよう
♭Vや♭Zなどのブルーノートにあたる音を使うためキーCメジャーでB♭やE♭やC7が登場するような王道ロックは
プリキュアシリーズが参考になる。歴代主題歌のほとんどがその手法だ。
http://askz.sakura.ne.jp/column/cm111/happygolucky.html

どうしてもロックの作曲がうまくいかない人に多いのは、
中二病のような気持ちでロックスターに憧れる人だと思う
楽器・作曲板にはこのての中二病が多く、作曲が出来ないかわりに
ロックスターが雑誌や広告で使っていたギターやアンプやペダルなどを購入したり、
購入することを妄想したりして、非生産的に毎日を過ごしている。
作曲に取り組むうえでの壁は、ロック音楽で使われるペンタトニックスケールの性質にある。
中二病はロックスターをかっこいいものだと思っており、
プリキュアや童謡や民謡や歌謡曲とは一線を画すものだと信じている。
ところが理論上は、日本古来の陽旋法や田舎節と呼ばれる種類の音階と、
ロック音楽やリズムアンドブルース音楽に使われるペンタトニックスケールは同じものだ。
しかし中二病はロックをかっこいいと思いたいがために、この理論を受け入れられない。
中二病を忘れて童心に返り、童謡やプリキュアを参考にすることが技術向上の第一歩になる。

日本の童謡とブルースロックは相性がよく、ブルースともたいへん相性が良い。
http://www.youtube.com/watch?v=Jfra-K4mmow
ロシアトラッドの一部もペンタトニックなので日本で人気があり、童謡唱歌にも使われている。
もちろん、音楽理論的にみて王道タイプのロック楽曲とたいへん相性が良い。
http://www.youtube.com/watch?v=MWO9q0O0uJU