シューゲイザーを求める顧客がいて金が儲かるのであれば
さっそく商品を開発して販売せねばなるまい
それがビジネスだ。

この手の音楽ジャンルには、
非常にこだわりの強いディープな顧客が少数ながら存在する。
その顧客層にフォーカスした音楽をつくって、愛情があるっぽい言葉をつぶやいておけば、
リピーターの固定客となってくれる可能性が高い。
マニアックなサイトを検索したりエフェクターの銘柄を調べ上げたりする顧客が
勝手に話題にしてくれる可能性も高く、
宣伝コストをあまりかけずに知名度を高めてリピーターを増やして利益をあげることができる。
見ての通り、理屈っぽい割に中身がない言葉を掲示板に書き連ねることを喜ぶ人がいる。

残響レコードという会社の社長が書いた
『音楽ビジネス革命~残響レコードの挑戦~』というビジネス本は面白い。
参考になるかもしれないので読んでみよう。