>>29
ヤフー知恵袋より引用


日本とアメリカでの指導法の大きな違いをお話します。
日本でよく言われるのは「最初は色々な人をコピーを沢山する。
カッコいいと思うフレーズを沢山コピーして引き出しにたたきこむ、
それをアドリブ時にあてはめていく」というもの。

アメリカでは「コードトーンを使って少ない音数でアドリブする、
そして少しずつ音数を増やしていく。コピーはフレーズをストックする為ではなく、
コピーをしてCDのオリジナルの演奏に合わせて演奏する事により
アーティキュレーションやタイム(ノリ)が身につけてくるからその為にコピーをする」等々…。

簡単に言うと、
日本では、コピーしたフレーズをうまくあてはめていく要素が非常に多い。
アメリカでは、自分で作り上げていくもの。
この違いはかなり大きいのです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1156182236