tubemeister36の真空管変えたから感想を。

プリ管→groove tube R3 購入時に付属
パワー管→エレハモ PX29 ヴィンテージサウンドにて購入。

本体は中古で購入し、200時間程度使用とのこと。
純正管のプリ管は元気だったが、パワー管は既に黒くなりつつあった。
TSCを使ってマッチング確認したけど1本だけ1回点滅しただけだからほぼ完璧だと思われる。

肝心の音は335とレスポ使ってみたがどちらも全体的に輪郭がハッキリした。
335はクリーンは中低域が太くなり、高域の耳にキンキンくる音がマシになった。歪みもぼやけた歪みからクリアな歪みに。
レスポのクリーンは前述同様。
歪みは激変、欲しかった中低域が前に出てくる感じになり500Tにピックアップカバーつけてる為か、高域が良い感じに抑えられていた。
総論としては真空管を変えてもセミアコとケトナーは個人的には合わないと思う。