強迫性障害の一種である“アンチレリック”。汚れが過剰に気になって仕方がない
完全アウト!アンチレリックに言っちゃいけないNG発言3つ

■1:「汚れてないじゃん」
何が汚くて何が汚くないか、それは人によって基準が違います。自分が思っていなくても、アンチレリックは「汚れている」と感じていることを受け入れましょう。

■2:「頭おかしいんじゃない?」
アンチレリックの方は、自分でも「自分はおかしいんじゃないか」ということを感じています。そこで、「綺麗にしたい」という気持ちを抑圧してしまうと、心の中で汚れに対する「恐怖」が増してしまいます。

■3:「ごめんね、汚くて」
アンチレリックは時にギターに触れることを嫌がることがあるかもしれません。しかし、それは“ギターを”汚いと思っているからではないのです。
ギターを傷付けたと思いプライドもまた、傷付いてしまう……。そんなことにならないよう、アンチレリックは何かを恐れているだけなんだ、と思うようにしましょう。

アンチレリックは、責任感が強く完璧主義の人がなりやすいと言われています。まずはアンチレリックが個性のひとつの面だと受け入れることが大事。
しかし、受け入れることとアンチレリックの言いなりになることは違います。あなたがアンチレリックに合わせる必要はありません。