>>940
うーん、長くなるけど

なんでも「ストラトはネックの音が7割、ボディは2割、その他が1割」なんだそうで。
これ、ストラトクレイジーの人が書いてた話だけど、実際に試すとしたら、
ネックとボディを複数入れ替えて試せば、ネックとボディ、それぞれ固有の特徴が分かるかなと。

momoseはブランド力が弱いのか、程度のいい中古なら割と手頃な値段なんで、
とりあえず材の違う2本を手に入れて、ネックを取り替えて弾き比べてみたりして、
それで、今んとこの結論として「ネックが7割」というのは、ある程度正しいかも、と思った。

FenderCSとの比較で言えば、自分が今持ってるCSは恐らく一般的にはハズレ個体と思う。
ネックがラージCで少し太くて異常にローが出る分、ハイも倍音も少なくて、
以前、本物の60年コンバージョン持ってたので、それとの比較でもクセのある音で。

で、そのCSやら、他に以前持ってたCS、それから60年のいずれと比較しても、
momoseのネックは、とにかくヌケがいい印象ですね。ローストメイプルでも普通のでも。
低音源を弾いてもボヨンボヨンせずにサクサクとキレの良い音がする。

ボディについては正直まだよく分からない。
ラッカーとポリ塗装でも音がかなり違ってくるし、木の固有部分まではなかなか聞き分けられない。