ビンテージが最高と評価する人は、骨董価値や稀少価値の評価に加えてサウンドの評価も含めている。

骨董価値や稀少価値は認める。生産本数が少ないカスタムカラーのオリジナル ストラトが異常に高価なのは、サウンドの良さでは無く稀少価値。

サウンドに関しては、古いギターのサウンドが新しいギターのサウンドと違うのは当たり前。木材やパーツの経年変化によるサウンドの違いは明らか。

で、その古いギターのサウンドが好きなのですか?

これは好みの問題。

革新的な音楽を目指す若いギタリストは古いギターのサウンドに興味無かったりするし、

70年代ロックのコピーバンドは古いギターのサウンドを欲しがるけど、

70年代当時使っていたギターはまだ製作されて10年ぐらいしか経っていない新しいギターだった事を忘れているギタリストは多い。

録音の再生ではサウンドの違いは殆ど解らないので、レコードやCDを聴いても解らない。当時どんなサウンドだったか覚えている人もまずいない。人間の記憶は曖昧。