>>626
上下中音上のコード (IIIm, bIII, VIm, bVI) に関しては、実際上どっちでもいい。
ただし、 IIIm は IM7 の根音省略(T) としてか、Vm/vi (vi の D) として考えた方がいい場合が多い(つまり IIIm とは考えないってこと)。
VIIdim は V7 の代理ではなく、根音省略として普通は扱う。VIIm7b5 や VIIdim7 も同様に V9 や V7b9 と同一視する。

ファンクションに関して最も明瞭に規定する中心軸システムの考えでは、根音が bIII, VI なら T; III ならD; bVI, VII なら S になる.

個人的には、正直ファンクションなんてどうでもいい。作編曲の際にそんな概念まず気にもかけない。