自分が探してきた回路図とかなり違うみたいですね。
基板面側に見えるパーツは:

1. 灰色四角板×2=コンデンサ (1つはASHCROFT 容量3.3μF 精度±5% 耐圧160V、もう一つは容量が見えない)
2. 糸巻き状円筒(トップ半透明、側面黒テープ)=コアなしコイル(スペック不明)
3. 大きな円筒状金属ケース=回転式アッテネーター(スペック不明)
4. 基板外に固定された大きな水色円筒=大容量電解コンデンサ(スペック不明)
5. 上記4の上にある茶色地に縞模様=抵抗(抵抗カラーコードが[茶色・黒・橙色・銀色]なので抵抗値10kΩ、最大消費電力不明)

10年以上前にTMS-2の中古部品セットみたいのを売った人の写真を見ると、コイル2個追加、黒いコンデンサらしきもの1個追加、アッテネーター見当たらずで何か違う回路に改造されている気配。
https://i.imgur.com/zOxyfz9.jpg
https://www.canuckaudiomart.com/details/649574697-oem-turbosound-tms-2-complete-hardware-package/

とりあえず故障が疑わしく交換部品が入手し易い部品は、先の方も言っておられるように
4の水色円筒(大容量電解コンデンサ)と、1の灰色四角板(コンデンサ)
なので、そこに書かれている文字を読み取るか写真に撮って誰かに見てもらうか、
部品を一度外してコンデンサ容量の測定が可能なテスターで値を測って故障の可能性を確認するのかな。

3のアッテネータは、基板裏側に2〜3本ある接続口の間の抵抗をテスターで測って断線や接続不良の有無をチェック
2の糸巻き(コイル)は簡単にはスペックが判らないけど、とりあえず断線チェック、かな。