>>183
自分のレスを取り上げていただき有り難うございます。

エドガー・メンヒは特に日本ではあまり評価されていない製作家。

しかしハウザー工房にも身を置いていたルシアーであり、カナダ政府がエドガー・メンヒに白羽の矢を立てたのは大正解。

今のカナダギター産業を見れば分かる。

カナダギター産業はエドガー・メンヒの指導を受けたジーン・ラリビーが発展させたと言っても過言ではないように思う。

ジーン・ラリビーがクラシックギターのボディーをベースにアコースティックギターを開発した功績が大きい。

現在シュタウファーの弟子であり、その流れを持つMartinが主流だが、ラリビーが作り出したスタイルがそれに続くデザインにまで。

そう考えるとエドガー・メンヒの存在が非常に大きいと言わざるを得ない。

エドガー・メンヒは評価されてしかるべき製作家です。