何故、2世と呼ばれる製作家たちは1世を越える事ができないのか。
ハウザー、フレタ、バルベロ、ベラスケス、ロマニロス、ギルバート、ホセラミレス
ホセマリン、ラファエルロマン、枚挙に暇が無い。

やはり、音は1世の方が良いという人が多いと思う。作りは2世の現代の作品の方がキッチリ綺麗に作られている。
2世の多くはブランドを引き継ぎ、価格も引き継いでいると感じる。
ハウザーは1世は天才、2世は秀才、3世は凡才のようだと言ったら怒られるだろうか。
海外のギターでは60年代から70年代の楽器は良い作品が多いと感じます。
50年以前の作品はもっと良いと思う。一概にはいえないけど、この傾向は確かにあると思う。

日本の製作家は研鑽が進んだ90年代から現代までの方が良いと思う。
好みの問題もありますが、楽器としての質の差は確かにあると感じる。