>>75
67ですけども、簡単な方法は
左手の親指を離したままでスケール練習してみてください。
そうすると、左手の指の力のみで挟んで押えるという事ができない状態になります。
となると、腕の重みを使って指板上にぶら下がるという感覚になるかと思います。
その時には、指には一切力は入っていないですよね。ただ、ぶら下がっているだけ。
それでも簡単にセーハが出来るはずです。この感覚を常に持ち続けて弾ければ、
左手に負担がかからずに演奏できるようになります。