>>925ちゃん、はじめまして。
対したアドバイスは出来ないけど、置き土産としてマスタリングしたから聞いてくれ、v( ̄Д ̄)v イエイ。
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1351670.mp3.html

君が何をしたくて、どんなギターを使って、ギター歴がどれ位で、何を目指してるのかは分からないけど
部分的に見られる、音の尖りはマスタリングしててすっげえきつかったゾ〜(特にエンディング辺りの、スライドノイズ)。
俺が思うに、練習の積み重ねで良い音で弾けるようになる方が、後のEQやコンプレッサーのエフェクト処理がより楽になると思うぞ。

それに、こういったソロギターの曲の録音は、
具体的に言えば5、6弦の0〜3,4フレットの深い低音(ふくよかな豊かな低音)が出るギターを使った方が
曲とのマッチングやエフェクト処理の点で有利なんだ。

豊かな低音が曲の土台となって、イイ感じの音で録れるし、ソロギターでは曲が締まって聴こえるんだ。
前述したスライドノイズに加えて、強いタッチで発生する音の尖りは練習で何とかなるけど、
豊かな低音はドレットノートやジャンボやセミジャンボのアコギがよく出るギターじゃないとキチンと出てくれないんだ。

俺のマスタリングは、低音をブーストして持ち上げたけど、不自然だろ?
ない袖は振れぬって言う様に、ない音は盛れないんだ。
だから、まず曲を良い音で弾ける様になった方がいいと思うんだ。

また、アコギの音が良い曲を、良いスピーカーやヘッドホンで聴いて、
自分の中にアコギの良い音の基準を少しづつでも蓄積しておくのも良いんじゃない?

先生(自分勝手な)のアドバイスは以上。バイバイ♡