>>590
歌について、いい声だと思いますよ。
羨ましくもあります。

しかし、その『声』がメロディに乗った時に「惜しい!」と感じてしまう部分も正直あります。
「良い楽器だが、チューニングが甘い」というようなイメージでしょうか。
人によって意見が違うのは、楽器を評価しているのか、チューニングの甘さを指摘しているのか、の違いなのかも…

聴きながら考えてみましたが、高い音や伸ばす音が安定しているのに比べて、
音程やリズムが細かく動くメロディや、フレーズの繋ぎ目の一音、歌い出しの一音を外しやすい傾向にあるようです。
全体として、音感がない方ではないと思いました。
つまり音痴と言うよりは、「細部に甘い」ということではないかと。

鍵盤でも、ギターでもいいので、一度メロディをなぞりながらユニゾンで歌ってみるのはどうでしょうか?
一音一音に気を配りながら、メロディに集中するときっと良くなると思いますよ。

自分のことを棚に上げて、上から目線で恐縮ですが、参考になればこれ幸いです。