どのメーカーも同じ資材使っても木自体が一本一本違うわけだから、当たりハズレあるのは当たり前。
50年代のレスポールもそう。
ただ当時使用したハカランダ等の資材が入手困難になってるから、そこを求める人によってヴィンテージは高騰してるだけ。
また、【いいギターの音=50〜70年代の好きな音楽のギタリストの音】って感覚があるから、尚更ヴィンテージを求めたりする。
そしてヴィンテージのアンプ・ピックアップ・エフェクター・コンデンサーを追い求める。

例えばメタル全盛の80年代半ばからは、強力なダンカンのピックアップを付けたギターが一番売れたわけで、結局何の音楽が好きかで決まる。

今のDAW制作全盛時代で、ギターなんか弾ければ、あとはエフェクト&モデリングアンプソフトで欲しい音対応出来るから、若い世代は5万以下のアジア産で十分って思う人がほとんど。

はっきり言って生音ライブ&レコーディングが少なくなった時代に、ギタリストを職にしても生活出来ないし。

ヴィンテージ求める人はギターを弾かない懐古趣味の収集家だけになるだろうな。