>>234-235
ああ…ごめん…読み返したら補足しても全然伝わらんねこれ…

まず前提として、国産ポットはミリ規格で、USA製ポットはインチ規格で作られています
これは主にシャフトのねじ部の太さと使えるノブに関係します
で、それとは別件で、ポット本体の直径が、国産の純正でついているポットは大体16mm
国産でもあるけど、USA製のものは大体が約24mmあります
で、912Jの純正はミリ規格で16mm径のポット

912J純正→国産16mm径ポットに交換する場合
・何も考えずそのまま交換できます

912J純正→CTS(USA産)ポット等に交換する場合
・シャフトのねじ部の径が太いので、ボディのボリューム穴を拡張する必要があります
・ノブがあわなくなるのでインチ規格のノブを用意する必要があります
・本体の直径が大きいためキャビティ内でボディと干渉しシャフトねじ部が充分表側に露出しません
 これの対処のため、キャビティ内を少し削るか、ロングシャフトのポットを使用する必要があります

912J純正→国産24mm径ポットに交換する場合
・シャフトの径は純正と同じなので穴の拡張は必要なし
 またノブもそのまま使えます
・CTSと同じくキャビティ内で干渉するので同様の対策が必要です