ウチのmoon JJは創業6年目?にオーダーシートによってセミオーダーした一品。

たまたま?当時のスクウェア人気等もあって同じ仕様が良く売れたみたいで、
35年記念モデルと仕様上は全く同じ
(記念モデルはボディー材質があの当時なら不採用確定の軽量材(アッシュ)。ネックは当時と同様な高密度のハードメイプル+黒檀指板のために、若干バランスが悪くヘッド落ち気味)

この創業の頃(ムーニーロゴ以前)は材質やクオリティ、理念や熱い想いはその後とは別物の様(ご同輩の自慢のムーニーロゴものをちょっと弾いたら全てに於いてあまりに違っていて閉口(残念な気持ち))。

例えていえばフェンダーのプレCBS期とその後見たいな感じ?

なんしか、如何なる(急激な)環境変化にもネックが安定していて動かない
(32年の内、ネックを外してトラスロッドを弄ったのは昨年、フレットの初擦り合わせ!でリペアに出した時だけ!)
のはちょっと神がかっていまつ。

サウンド的にもバルトリーニ9S(パッシブ/当時はバルトリーニの代理店)で安定。
外来ハムノイズ対策を先ほどのフレット擦り合わせと共にやってもらい、若干賑やかだった虫の鳴き声(ノイズ)がキレイさっぱりなくなって快適。

昨年、同じバルトリーニの9S系をフレットレスとFjの5弦に積んだところ、同じピックアップのセッティング(弦との隙間)にも関わらずmoonの出力gainがかなり高いのは何でだろう?