個人の好き嫌いは別として、ネックの剛性安定性はメーカーの設計やコストを含めた製品のコンセプトであって、それが「ツクリ」であるとも言い難いな。
その後に来る製造工程を担う人たちの技術と検品の確かさがそれっていうこともできるけど、両方を指して「ツクリ」と行っても良い風潮もあるし、誰かが言ってた「鳴り」と大して変わらん意味合いフワッとした便利な言葉でしかない気がして来たわ。
ここで出たのもほぼネックの反りとフレットピッチくらい?

まあ、こんなところで厳密に話せってのは酷な話だったな。

さておき、フジゲンに限らずジャパンメイドはあらゆるところがカッチカチで飽きた。最近の腰の高い音像作るには良いんだろうけど、個人的にアメリカンな方が楽しい。