今ファクトリーツアー中だけど、結局ヴィンテージ追求へのエドウィン入魂のプロジェクトだったトゥルーヒストリックって不憫なモデルだったなぁ…
今ではレスポールリイシューの看板商品から除外されてしまったため、ファクトリーの選定品ウォールにもほとんど姿が見えないw
カスタムショップ側はエドウィンが去った途端に主力商品をコストを抑えてほとんどの仕様を引き継いだヒストリックリイシュー(商品記号はすでにHRだが名目上はまだスタンダードヒストリックと呼んでいる)を作り始めたんだけど、
こういった節操のない顛末を晒されると、ギブソンという会社的にはもうレスポールの形をしたすべてのモデルがルックスバリエーションの一つでヴィンテージサウンドの追求とか一切考えてないんだろうと改めて思い知らされる