少しスレチかもしれないんで、興味ない人はスルーして。

数日前に4ケーブルメソッドの件で質問した者です。
実際にマーシャルのDSL5Cに繋いでやってみた。
まあ普通にセンドリ繋げるよりはマーシャルのプリアンプを意図的に動かせる分幾分かマシになったようには感じた。

で、4ケーブルやる前に素直に直結(ギター→GT100 →マーシャル)で音出してみたのね。
実は初めてこの繋ぎ方したんだけど、あまりの音の違いに呆れてしまった。
空間系を歪みの後に持ってくるなんて常識を実行していたが為に、こんなにも簡単な良い音の出し方に気付かなかったとは…
確かにディレイの掛かり方がセンドリで使っていた時に比べるとなんとなく雑な音に聴こえるけど、それを差し引いても歪みの質が違いすぎる。
チューブアンプ本来の暖かみのある、粒立ちのいい歪みというか。これはセンドリでは絶対に出なかった音だよ。

センドリの方も今まで試行錯誤繰り返していくつもパッチ作ったけど、どうもデジタル臭が抜けなくて。

長くなってしまったけど、これを読んで理屈みたいなの分かる人いたらレス欲しいです。
なんか今まで定石だと思っていた事が崩れてしまったので、良い音が出るようになり嬉しい反面、
ホントにコレでいいのか?と思うところもあるので。