続き

4.これをシンバル・ハイハット・スネア・キックで繰り返す
ちなみにドラムロールなどもこの方法でリアルさが増す

5.ベースもこの要領でいける
ノリの良い曲は殆ど8分音符の符割が多いから松井さんは
例えばCを8分音符で8っ個(1小節)打ち込む、これをコピー&ペースト×8で8小節分作る
後は音階を後から変えていくだけ
BOOWYは8小節1ループが多いからこの方法で大分手間を省ける

MIDIはそのままだとどうしても打ち込み臭さが気になるけど、ベロシティの強弱(抑揚)つけるとリアルさがぐっと増す
あとクオンタイズ(発音タイミング)やノートの長さとかのバラつきを付ける
不規則性や不安定感で人間が演奏してるニュアンスが増すんだよね
今回16小節で説明したけどBOOWYはAメロとBメロ共に16小節が多いので

関係ないが、こんな書き込みしてると12年くらい前に某有名ゲーム着メロサイトに100曲程投稿してたの思い出した
ああ、懐かしき我が青春時代・・w