知恵遅れってか知らないだけなんだから答えてやれよ。

>>395
ロング、スーパーミディアム、ミディアム、ショートと様々なスケールがあるね。
これはナットからブリッジまでの距離のことだね。
スケールが短ければテンション感は柔らかくなるよね。
(テンション感はスケールだけで決まる要素ではない)

ナットからブリッジまでなら、ブリッジをズラして、ロングスケールにすればえぇやんと考えたのだろう。

字義的に考えるとその通りなんだけど、現実的じゃない。
まず、ブリッジ位置を変更する為に、塗装を外してボディ穴を埋めて、新たに穴を開け直し、塗装し直してブリッジを設置する。大作業で莫大な工賃がかかるね。
さらに、ブリッジの位置をずらせた場合、フレット位置も修正しなければならない。
何故なら、修正前のスケールに合わせて十二平均律を用いてフレットが打たれているからだね。フレットも打ち直しだ。元あった溝ではなく、新しく溝を切らなきゃいけない。指板張り替えた方が安上がりかも?これも大作業で莫大な工賃がかかるよね。

これらの工程を完璧にこなせるリペアマンに頼めば、ロングスケールになってもチューニングは安定するよ。


ブリッジを下げるズラすという表現をしていることから、ブリッジの各コマつまりサドルを動かせばロングスケールになると考えてるかもしれないけど、サドルの役割はオクターブチューニングのためだから、全く関係ないよ。
わかってないで動かしたら、オクターブチューニングが合わなくなる。
普通のチューニングとオクターブチューニングは別モノね。