>>134
マーチンのD-28とD-18の音の違いはサイド・バック材によりますよね。
クラシックギターでは低く評価されるマホガニーの地位を高めたのがマーチン、ギブソンの功績かなと思います。
ピックアップ経由でも材の差は音に出るよね。単板/合板も材の違いと言えば言えるので。
>>137
あれは(元々)あまり高級志向ではなかったんじゃないかと思う。
「アーチトップギターより安く作…」てなこと書いてる人もいます(戦前ヨーロッパではアーチトップギターの入手は大変だったでしょう)。
>>140
これも面白いもので、「レプリカ」にも総単板仕様のあって、合板モデルより当然お高いのですが、人気は合板>総単板だそうです。
普通のフラットトップギター(フォークもクラギも)は単純・単線的に単板>合板で、合板が総単板より好きだって人はあまりいないんじゃないかと(フォーク親父ですらそうじゃない)。
アーチトップギターも合板モデルを好む人がいるから、志向・嗜好の違いが大変興味深いと思います。
>>142
フラットトップギター、アーチトップギターは無限に高いレベルを求めていく…所があると思うのですが、マカフェリはそういうんじゃないと思う。
レプリカで100万円を超えるようなのあまり作られないというんですよね。値段を見てても10万〜50万円のものが好まれるようで。
>>145
フルアコがジャズのイメージあるのは偶然の要素も多いと思う。元々エレキを使い始めたのがジャズかハワイアンだった等。
敢えて必然性を見出すと、1970年代以降のエレキギターの志向によって、結果的にフルアコ=ジャズとなったのかなと。
マカフェリは音がきついというか、ギリギリ・ギスギスしてるというか。
と比べたら、アーチトップギターはウォームだと思う。
広く受けるのはアーチトップギターかなと。