もっと歪んだ話で対抗してみる
1961年にmarty robbins がdon't worry about me と言う曲をヒットさせる
このスローなカントリーバラードの何処が革新的だったのかは
間奏に入るまで判らないが
歪んでるのだ
そこまで甘く切々と悲しい恋を歌っていた曲調と一切脈絡なく
ギターソロがfuzz ってるのだ
このギターソロを弾いていたのがgrady martinというセッションミュージシャンで
たまたまスタジオのミキシングコンソールが壊れていてこんな音になっちゃった
なんて惚けてるけどいや普通取り直すだろ
実はjohnny burnetteトリオのトレインケプトローリングのレコーディングに参加したり
そのまんま"fuzz"ってタイトルのインスト曲出してたりするんで
騙されてはいけない
でこの世界最初のファズギター記録には6弦ベースだったとされている
61年だとフェンダーのベース6でもギリギリ間に合っちゃうんだけど
ここはダンエレクトロのバリトンギターだったと思いたいよね
何せ写真なんて見つからないからシングルカッタウェイだったのか
ショートホーンだったかなんてわかりはしないけど