>>729には補足
「エオリアン」が出てきたからモード奏法にかかる説明が出てきてしまうわけだが
ここんとこ初心者はいちばん誤解しやすい
Amでメロディー弾くのだったら、本当にA音から弾き始めろと解説されるのがモード奏法
Cダイアトニックの転回形を使い分けるのだから、どの音から弾いたって結局同じだろとは言わせてくれない

ただし、コードの伴奏がつくなら当然コードのルートA音を弾いているから、その音の発音は伴奏屋に任せて
自分は別の音からスタートしてもいいんじゃない?という発想から、実際の曲では役割分担を自由にしてる
コードCで、ソから弾いたっていいでしょ、ていうのはモード奏法の原則から言うと、厳密には間違いなのだ
あれはモノフォニー(単音音楽)の時代からある考え方だから、理解に食い違いがあるし解らない部分なのだ