コーラスは基本的に元の音から少しずれた音を出して混ぜんるんだが
このずれ方に周期があって音程のズレ量にも幅がある。これがいわゆるrateとdepth
この周期はサインカーブになっているのが多く、例えば最初は少し高い方にズレるんだが、だんだんズレが大きく音程が高くなっていき、徐々に戻ってくる。
今度は低い側にズレていって、大きくなって、戻ってくる

ディメンジョンは2つ特徴があって
ひとつは音程のズレ方が三角波(に近い)で音程的にはピッチシフターに近く、ある程度ズレた音程が高低交互に出る。実際には少しブレるからあの独特のディメンジョンにしか無い揺れになる
もう一つが2声であること。ディメンジョンは二つのズレた音を同時に出せる。大雑把に言うと普通のコーラスが2個入ってて、それがリンクしてる。片方が高い側にズレている時はもう片方は低い側にズレる。

この二つの特徴が合わさってあの独特の感じになる。

ちなみに自作で3声の三角波コーラス作ってみたが揺れ方が複雑で小さく混ぜてもすげー押しの強い音になったよ。合成派で周期の1/3の揺れも出てくるし。煌びやかになりすぎてもう使ってないけど