>>191を書いてから左手の押さえるポジションによって変わる出音のタイミングの調整に取り組んでたんだがそんな中、ひとつの謎が解けた

ローポジションからハイポジションにいくほど弦のテンションが上がって〜と書いたが
テンションが上がる下がるじゃなくて「ピックが弦に当たってピッキング方向に弦が引っ張られる距離が変わる」んだよ

やってみればわかるが弦の12フレット辺りの部分を持って引っ張るのと、ブリッジ近くを持って引っ張るのでは同じ力でも持ち上がる高さが違うと思う
これの応用で、ピッキングする位置が一定でも
「左手の押さえる位置がハイポジションに行くとピッキング位置が弦の真ん中よりになる」のよ
そうするとピックによってピッキング方向に弦が押される量がより大きくなる。
結果としてその分ピッキングが前のめりになってはじくタイミング=出音のタイミングが遅れるってわけ

これを発見してから右手の弦との距離感を意識するようにしたら演奏の精度が一段上がったぜ