まあ、今回見てもらいたいのはそんな番組のことではなく、「Dr.シーゲルのよい子のロックギター」という教則ビデオで、
この中で成毛氏がピッキングアングルに対して、角度は関係ない、「どーでもいい」と言っています。
このことに関しては賛成できませんね。キッパリとどーでもいいなんて言ってしまってますが、ポール・ギルバートは
指の屈伸によってアングルを変えて、トーンを変化させています。(逆アングルのキツイ時の6弦側のトーンも好き)
成毛氏のアングルに対する考えとそのプレイを見てください。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1055&;v=fq-Fw2XhoQw

ここでひとつ、成毛氏、ギターを動かしながら腕もいっしょに動いてます。
それに、最初のピッキングのところはすでにアングルついてます。最初と終わりのアングル角度に大きな違いがない。
なぜ、ギターの方を回すのかがわかりません。得意の指の屈伸で角度を変えたらいいのに、それをしないのはトリック
みたいです。プレーン弦だけでなく、巻き弦でもやってほしい。
これら、はてな?って思います。角度が0の時と90度の時が同じなわけないでしょ!