>>841
このページの回路図でいうと、まずC4。
このコンデンサで指定された周波数*以上のゲインがそれより下の帯域比べて一律上げられている(プリエンファシス)
で、C5。
このコンデンサで指定された周波数(↑の*と同じ)以上が減衰される(ディエンファシス)。
かように前(pre-)と後(de-)で高域を増減することで、入力信号は同じ特性で出力、その間のOTA(3080)で発生するヒスノイズは低減するってことですな。