聴き手のレベルっていうのはさ、よい音楽に感銘を受けた際に、そうたらしめる要素はなんなのか分析する際に発揮されるもんだよ。
なんかわかんないけど凄くよい。から一歩進むのに有益。
同じことを自分が再現するにはどうしたらよいか考える指針になる。

それ以前のよいか悪いかは完全に人の好みでしかないから、聴き手レベルとかないわ。

そういう意味では料理の例えもあてはまる。

そもそも聴き手のレベル云々で演奏を拒否するなら何のためにギター演ってんだよ。ネット上ではいろんな人が接する機会あるわけでさ。
わかんない奴には、わかんなくて結構のスタンス、わかってくれる可能性にかけて演奏するもんだろ。

なにかをしない方便を見つけることに長けてる人だな、ほんと。