まあ膠が絶対的に優れた接着剤ではなく単に数多い接着剤の一つで利点欠点があるからな。
熱とスチームで再加工しやすいから修理はしやすいし、粘度の調整も楽で慣れれば操作性は良いが
接着力や温度湿度による安定性は最高とは言えないし、天然物ゆえに製品差が大きい
個人的にはずっとあの匂い嗅いでるのは懲り懲りかな?気にならない人もいるだろうけどね
好きな人は部分的に適材適所で使えばいいんじゃない?
昔の人が見出した素晴らしい技術だけど音質的にマジックが起きる特殊な物性を持つ理想の接着剤ではないよ。