nutubeでパワー段組むのが現実的じゃないし五極管動作しないし
現実的にコスト対効果が見込めないってのも、それはまあ分かる。
現状そこらへんの12AX7 より高いわけだしね。

ただ、どうしてもDFを過渡応答じゃなくて定常的な帯域特性として捉えるんだな…
前者は(帯域ごとに違った特性を持つ)エンベロープ変化、つまり波形の横軸の話
後者は(帯域ごとの)ゲイン特性で波形の縦軸の話

あと、オーディオ畑でソリッドステートで結果的にDF下げるって作例はあるよ。
イヤミじゃなくて「電流帰還アンプ 制動力」とでもググってみるといい。