PAの音量に関して、ケリーが以前記事に書いてるのを発見

https://www.mag2.com/p/news/180777
僕自身はいうまでもなく大きな音をコントロールすることは大切だと思っていますがもはやそれもバンドメンバー
全員がイヤモニタを装着して演奏するのが当然の現代においてはむしろステージでの大きな音は邪魔になる
という概念が一般的となってきました。なので今年のセミナーは僕自身やりやすい環境を目指すことでお客さん
にも再現性の高いオーディを環境をという考えでPCからのサウンドと備え付けのマーシャルアンプとのバランスを
7:3ぐらいの割合で鳴らすことでどの席に座っていても安定したギターサウンドを聴かせることが出来ています。

ライブハウスに行くと多いのがミュージシャンである僕でも耳が痛いほど大きいバランスでミックスするエンジニアが少なくありません。

正直なところご本人の耳がすでに難聴になっているのではないかと思うほどに「痛い」音の時もあります・・
人間はある程度の体に感じる中低音(腰のあたりに響く感じ)があればそれほど高音は必要ないと思います。
でもいわゆるドンシャリだと迫力があると思っているので異常に低音と高音をブーストする人が意外に多いように思います。

これでは正直どれだけ自分でいい音を作っても全くPAではそれが再現できていないということになり、お客さん
には満足してもらえない可能性が高くなります。毎回専属エンジニアがつくような裕福なバンドならいいんですが、
毎回そのライブハウスの方にお願いするのであまり我儘も言えません・・なので僕が一番自分の融通が利き
さらに音量も音質もバランスも自分の思うようにできるギターセミナーが今の所ギターを聴いてもらうにも一番
いい環境となっています。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:7bff9ed63942b4cd01610d20b2c06e65)