>>306
コードってのは3度堆積っつって1,3,5,7,9,11,13って重ねてくルールになってて、コードに含まれるノートはこれに当てはめて数えんのよ
susとかの例外を除いて2ndとか4thとは数えない
で、1,3,5を基本形としてそれに9を加えてくれってのがadd9、1,3...って3度づつ重ねて9まで積んでくれってのが9th
だから7に9を足せって事なら単純に9だけで書かれる
そこで出てくる+は#を表す省略記号で、9まで積んでその9は半音上げろって意味だね
9があれば7も含まれるルールだからそれに従えは7の記載は不要なんだけど、+にしろ#にしろ9にかかる物かコード全体にかかる物か誤認の元になるんでその場合は7を書くって慣習なんだろね
でそれはシャープナインスってコードでギタリストでは俗にジミヘンコードとも呼ばれる5弦ルートの定番フォームがあって、とりあえず決まりモンとして覚えといて損ないかもね
コードフォームはそれ以外にもあるけど、ギターで7+9っつったらまずはジミヘンかな
+とか省略記号はややこしいけど、ガシガシ手書きで記譜するようになるとありがたみがわかるよ
読み解く方は覚える事増えて厄介だけどね、覚えちゃえば何の事はない