>>62
ネックは構造上、弦振動をボディに落とし込むための土台だということはわかるでしょ
ネックが柔らかくて、つまり必要な強度を満たしてなくて、張られた弦のテンションに負けてたら、弦を揺らすとネックが先に振動して「鳴って」しまい、ボディに適切な弦振動を落とし込むことができないでしょ
そういうギターの音ってメイプルネックだと中域だけの音でキンキンするし、サステイン無いし、手にテンション感が響いて痛い感じがするしで弾いてて気持ちよくない。俗に言う鳴らないギターだよ
鳴らないというか、ネックが鳴っちゃってるギター。同じこと
別に珍しいことじゃなく今のフェンダー現行製品はそういうネックのギターばかりだよ