>>605
なかには特定のフレットの音が違ったりつまったりする事を指して言う人がいるけど
普通はクラギでいうところのウルフトーンが出る音程のことを指す

ウルフトーンってのは特定の音程で
ギター本体が共鳴してポワーンと生音が大きくなる
そんで弦振動はギター本体を共鳴することに使われて短時間で減衰してしまう

例えば6弦1フレットがデッドのギターは程度の差はあれども5弦8フレットもデッドになる
物体が固有振動数をもつ限りは無くすことはできない
ソリッドボディのギターならヘッドにウエイトをつけたりしてネックの固有振動数を少しずらすことが有効なこともある
Fがデッドなら対策してFとEの中間にもっていくってこと

ちなみに、なんでFを例に出したかというと
俺が初めてかったアコギはFが強烈なデッドポイントだったのですぐに手放したから
舞い上がってちゃんと確認しなかったばかりに二十うん万円を無駄に・・・

しかしデッドポイントがほとんどわからないグラファイトネックなんかは
個人的にはつまらない音に聞こえるので
必ずしもデットポイントは悪ってことではないと思う
目立つ音程でかつ共鳴が強すぎるのはダメだけど