お子様は「昔」と「今」の意味がわかってない

過ぎ去った日々が「昔」ではないのだよ
100年前に生まれた奴がいまだに生きてたら「今」は終わってない
彼らが死んで存在を消した時点から過去が始まる

世界を形成する構成要素が一つ消滅した時点を「今」と呼ぶのだ
何千人も何万人もいる彼らが死ぬたびに「今」は形を変えていく
今日は昨日とは違う未来。福島や神戸のお友達ならわかってるはず

じーちゃんやばーちゃんやおとうおかあ、あんちゃんねーちゃん妹弟
だんなにかあちゃん。みんなあっというまにいなくなっちった
そして今がやってきた

夏至冬至の50回なんぞ些末 ついさっきさ
犬の寿命知ってるか?15回だぞwww15回が彼らの「昔」なんだよ