まあそのドンブリ勘定はやりすぎだとしても
(ツマミは可変がBカーブといっても実際リニアでなかったりその話は複合的な要因になってくる)

例えば金皮/炭皮で音が違う、という話があったとして
回路上の差し替えによる音の変化は、材質によるものとか、許容誤差の違いによるものかなどは実際には判別が難しい
後者の場合で、増幅回路のバイアスである音色を狙うような場合
小信号用素子で実用上違いの出る微細なもので最小ステップ「20〜100Ω x 欲しい変化幅」 位の差が必要だとして
固定1kにつき誤差±5%で|50Ω|、1〜2ステップ分位は変わることになる
これがソース―ドレイン(ソースほどではないにしろ)両端で双方マイナス、双方プラス、相互にプラスとマイナスなど
どちらに転がるかはわからない