ドレイン、ソースの各電流を調べたいとき
既に組まれた基板(回路)上ではそれぞれの抵抗の両端の電圧を計るのが通例だと思います

そのとき(固定抵抗器であれば、カラーコードを読めばいいですが)
たとえば抵抗がトリムで組まれている場合に、その調整されている抵抗値を調べる場合、回路に乗った状態での計測値と、取り外した計測値に違いが出ます
(単純な増幅回路ではfet素子が繋がった状態かそうでないかの差になると思いますが)

たとえばトリムを(そのセッティングで)固定抵抗に差し替えたい場合などには、一旦取り外した状態のトリムの抵抗値を読むべきですよね?